データ管理やネットワークなどで常に効率化を目指しています!

処理温度、露点、ガス量等を全てデータロガー(PC)にて管理!

真空炉、光輝焼鈍炉とも処理温度、時間、露点、ガス量をデータロガーにて情報を収集しています。これは後の管理およびお客様からの依頼で温度チャートが必要な時に提出しています。
過去の履歴まで調査でき、お客さまに最適な処理を提案する際の効率化にも非常に貢献しています。

PCによりリアルタイムに処理温度等が把握できるようにモニターに表示しています。

データロガーで収集されたデータを元に簡単に温度チャートを発行できるようにプログラムしています。
この温度チャートの表示は光輝焼鈍では処理温度、時間、ベルト速度、各ガスの供給量、露点などを表せます。
真空炉では処理温度、時間、炉内真空度等を表せます。

その他一般熱処理(焼き入れ、調質、高周波、表面処理)にもネットワークで対応しています!

弊社が加入させていただいている日本金属熱処理工業協同組合、西部金属熱処理工業協同組合、泉州金属熱処理工業協同組合でお付き合いさせていただいている方にお願いして熱処理を行っています。
熱処理について分からないことがあれば迅速に対応させていただきます。

日本金属熱処理工業協同組合 西部金属熱処理工業協同組合

弊社スタッフ自らがメンテナンスを施しています。

弊社では溶接機、旋盤、各種工具を扱い、炉の修理、メンテナンス、改造を行っています。制御部分などの一部を除いて、簡単な電気工事などは全て社員で対応してメンテナンスを繰り返しています。
社員でメンテナンスを行うことにより炉の構造、トラブルの対応も迅速に行えるようになりました
また、マッフル(加熱部の部品)も弊社で製造しておりメンテナンス費用を抑えるように努力しています。

取替え後のマッフルです。取替えは弊社のスタッフで行います。

弊社で製作中のマッフルです。

精度は良くないですが簡単な部品ならば作ります。

プラズマ切断器 アーク溶接器 アルゴン溶接器
この3台を駆使して溶接、切断を行いマッフルや簡単な治具を作ります。